2020.05.18

有限会社ウィン・ウィン(静岡市)

飲食店経営
自己破産準備
新型コロナウイルス関連


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有限会社ウィン・ウィン(静岡市清水区殿沢)は5月15日に事業を停止し、自己破産手続きを弁護士に一任した。
当社は設立当初は化粧品の販売などを手掛けていたが、その後飲食店経営に業態を転換。炭火焼肉「牛角」清水店、草薙店のFC店をはじめ、居酒屋「芦屋 丈左衛門」「牛たんと地酒 あし家」、「駿河のお弁当屋さん 我が家」などを展開していた。
しかし、駅前という好立地で出店を進めたため、出店費用に伴う借入の増加や同業他社との競争などから業績が悪化、また従業員への給与遅配が聞かれるなど資金繰りも逼迫していた。そのような中で新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け営業を自粛していたが、予定していた16日からの営業再開を待たずに、事業継続を断念し当事態に至った模様。
負債総額は約1億6000万円とみられる。

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