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2020.02.13

東海リネンサービス株式会社 他(浜松市)

リネンサプライ
破産手続開始
負債総額 約9億9700万円(3社合計)


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東海リネンサービス株式会社(浜松市東区上石田町)と、関係会社の中部ウエックス株式会社(浜松市東区上石田町)、有限会社リースキントーカイ(浜松市東区上石田町)は、1月22日に静岡地裁浜松支部において破産手続開始決定を受けた。
東海リネンサービスは、昭和54年に設立されたリネンサプライ業者。自社工場を保有し老人福祉施設や病院、ホテルなどの取引先を有し、産業用のリネンサプライを行っていた中部ウエックスと清掃用具の販売などを手がけていたリースキントーカイと共にグループを形成していた。
浜松市を中心に当地のリネンサプライ業界においては中堅クラスに位置していたが、同業他社との競争が激しく、従業員の給与の上昇や外部業者の価格上昇などの原価上昇により今年1月に入り資金面の悪化が露呈し、先行きの見通しが立たなくなったことで今回の措置となった模様。また関係会社2社も東海リネンサービスと同様の措置となった。
負債総額は東海リネンサーピスが約5億3700万円、中部ウエックスが約4億5300万円、リースキントーカイが約700万円で、3社合計で約9億9700万円とみられる。

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