LINE@バナー

2019.07.17

株式会社オレンジボックス(伊東市)

玩具小売
破産手続開始
負債総額 約3億7000万円


この記事のタイトルとURLをコピーする

株式会社オレンジボックス(伊東市吉田)は、6月26日に静岡地裁沼津支部より破産手続開始決定を受けた。
当社はビデオレンタル業を目的に昭和61年に法人改組され、その後、プラモデル、フィギュア、エアガン、鉄道模型、ゲーム機などの玩具小売と携帯電話販売事業を開始し事業を拡大。またエステティックサロン経営なども手がけ事業の多角化を進めていた。
しかし、各事業はいずれも同業間競争が激しく採算面の低迷が続いたことで、携帯電話販売業やエステティックサロン経営から撤退。さらにインターネットの普及でレンタル事業も大幅に縮小していた。そのような中、事業多角化による借入返済負担が重く、今回の措置となった模様。
負債総額は約3億7000万円とみられる。

この記事のタイトルとURLをコピーする

倒産情報一覧ページに戻る

最新情報はfacebookとtwitterでチェック!よろしければ「いいね!」「フォロー」をお願いします。

facebook

twitter